南 院 の 競 射 現代 語 訳。 大鏡

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道真と時平(時平伝ノ一)~このおとどは基経のおとどの太郎なり~ 【冒頭部】 このおとどは基経のおとどの太郎なり 【現代語訳】 この大臣[時平公]は基経の大臣の長男です。 雲林院の菩提講(序ノ一)~さいつ頃、雲林院の菩提講に~ 【冒頭部】 さいつ頃、雲林院の菩提講に詣でて侍り 【現代語訳】 先ごろ、(わたくし[作者]が)雲林院の菩提講に参詣いたしましたところ、普通の人に比べて格別に年をとって、異様な感じのする爺さん二人と婆さん(一人)とが来合わせて、同じ場所にすわっていました。 【語句】 いみじく・・・たいそう。

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「黒=原文」・「 青=現代語訳」 解説・品詞分解はこちら 導入部分はこちら 帥殿 そちどの の、南の院にて人々集めて弓あそばししに、 帥殿(=伊周)が、南の院で人々を集めて弓の競射をなさった時に、 この殿わたらせ 給 たま へれば、思ひかけずあやしと、 中関白殿 なかのかんぱくどの おぼし驚きて、 この殿(=道長)がおいでになったので、「意外で変だ」と中関白殿(=道隆)が驚きになって、 いみじう 饗応 きょうおう し申させ給うて、 (道隆が)たいそうもてなし申しなさって、 下 げ 﨟 ろう におはしませど、前に立て 奉 たてまつ りて、まづ射させ奉らせ給ひけるに、 (道長は伊周よりも)階級の低い方でいらっしゃったが、先にお立て申して、(道隆が道長に)まず射させ申し上げなさったところ、 帥殿の矢数、いま二つ劣り給ひぬ。

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とりわけ。 たまに順接・詠嘆の時がある。

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直前の「射」はヤ行上一段活用の未然形。

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どの言葉によって、そのことがわかったのか。 動作の主体であるこの殿(道長)を敬っている。

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給ひ=補助動詞ハ行四段「給ふ(たまふ)」の連用形、尊敬語。 直前が連用形(給ひ)となっているため、打消の助動詞「ず」の連体形とは異なる。

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聞こえ=補助動詞ヤ行下二「聞こゆ」の未然形、謙譲語。 文末であり、かつ、係助詞がないことから終止形だと判断して活用から考えてもよい。 」 「道長の家から(将来の)帝や后がお立ちになるはずのものならば、この矢当たれ。

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