ゴードン アセスメント。 苦手なアセスメントもこれで完璧! ゴードンの理論を用いた情報収集からSOAPを用いたアセスメントの仕方

アセスメント ゴードン アセスメント ゴードン アセスメント ゴードン

そんなときは1人で悩まずに、先輩看護師から患者の症状についてどのようにアセスメントしたのか尋ねてみてください。 看護アセスメントがあるからこそ患者の状態を正しく見極めることができ早期治療にもつながります。 2-1.アセスメントの書き方の基本「SOAP」 まず、アセスメントの書き方で基本となる「SOAP」について説明します。

15
アセスメント ゴードン アセスメント ゴードン アセスメント ゴードン

前日との違いはないか、家族から何か気になることを聞いていないかなど、少しでも気になるところがあれば、メモを取るのがおすすめです。

10
アセスメント ゴードン アセスメント ゴードン アセスメント ゴードン

基礎となる方法と、ポイント・コツについて解説します。 この3つの中でも大切なのは、「現状判断」です。

17
アセスメント ゴードン アセスメント ゴードン アセスメント ゴードン

一度、骨組みやコツを覚えるとスラスラ書くことができますが、そこまでには多大な時間を要するため、現職看護師のうちの多くがアセスメントを適切に行えていないのが現状です。

17
アセスメント ゴードン アセスメント ゴードン アセスメント ゴードン

歩行時は介助を行う アセスメントで最も大切なのは「論理的思考(問題を解決する考え方)」です。 活動・運動:呼吸、脈拍、血圧など、バイタルサインの正常確認歩行状況と姿勢、身体の障害・運動器系症状の有無セルフケア行動・移動動作など運動機能の正常確認• これは我慢できないなぁ。

18
アセスメント ゴードン アセスメント ゴードン アセスメント ゴードン

情報収集のポイント 自分そのものに対してどのように感じているのか 自己評価 と、 自分の目でみた自分の外的な印象 ボディイメージ について情報収集していく。 腹部腸蠕動音微弱、腹部膨満感ややあり、腹部はやわらかい。

3
アセスメント ゴードン アセスメント ゴードン アセスメント ゴードン

そこで、まずはいくつかの観察項目を設定してから、患者さんをよく観察して情報を集めてみましょう。 ほとんどの看護師さんが、学生時代に授業で習ったであろう 「ゴードンの11の機能的健康パターン」は多くの医療現場で臨床に用いられています。 その証拠として、現在の看護概念のモデルになりました。

アセスメント ゴードン アセスメント ゴードン アセスメント ゴードン

項目1 … 正常に呼吸する(呼吸数、呼吸機能、胸部レントゲン、呼吸苦、息切れ、自宅周辺の大気環境) 項目2 … 適切に飲食する(食事摂取量、摂取方法、嗜好品、アレルギー、身長、体重、BMI、必要栄養量) 項目3 … 身体の老廃物を排泄する(排泄回数、性状、量、尿意、便意、発汗、食事、水分摂取状況) 項目4 … 移動する、好ましい肢位を保持する(ADL、麻痺、骨折の有無、安静度、生活習慣、認知機能) 項目5 … 睡眠、休息する(睡眠時間、パターン、,騒音の有無、入眠剤の有無、疲労の状態、ストレス状況) 項目6 … 適切な衣類を選び、着脱する(AOL、運動機能、認知機能傷害の有無、麻痺の有無、活動意欲) 項目7 … 衣類の調節と環境の調整により体温を正常に保持する(体温を生理的範囲内に維持するバイタルサイン、療養環境の温度、湿度、空調状況、発熱の有無、感染症の有無 項目8 … 身体を清潔に保ち、身だしなみを整え、皮膚を保護する(入浴回数、方法、ADL、麻痺の有無、爪、鼻腔、口腔の保清,尿、便失禁の有無) 項目9 … 危険を避けると共に他人を傷害しない(危険箇所 段差、ルート類 の理解、認知機能、術後せん妄の有無、皮膚損傷の有無、感染予防対策) 項目10 … 他者とのコミュニケーションを持ち、自分の感情、欲求、恐怖感情、欲求を表出する(表情、言動、性格、家族、医療者との関係性、言語障害の有無、視力、聴力、認知機能、メガネ・、補聴器等の有無) 項目11 … 自分の信仰に従って礼拝する(信仰の有無、価値観、信念、信仰による食事、治療法の制限) 項目12 … 達成感のあるような形で仕事をする(社会的役割、職業、入院、疾患が仕事、役割に与える影響) 項目13 … 遊び、あるいはさまざまな種類のレクリエーションに参加する(趣味、休日の過ごし方、気分転換方法、運動機能障害、認知機能、ADL) 項目14 … 「正常」な発達および健康を導くような学習をし、発見をし、あるいは好奇心を満足させる(発達段階、疾患、治療方法の理解、学習意欲、認知機能、学習機会への家族の参加度) 呼吸や飲食・排泄・睡眠などの「生理的欲求」、危険を避けると共に他人を傷害しないなどの「安全欲求」もあります。

アセスメント ゴードン アセスメント ゴードン アセスメント ゴードン

「S」は患者や家族が実際に発した言葉、「O」は患者との会話や観察したことから客観的データを示してください。 適切な衣類を身につけている• もしもアセスメントがしっかりしたものでない場合は、患者さんに対しての正しい看護ケアの方針が定まらなくなってしまうのです。

12